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2015年4月2日木曜日

桜の話をしよう名前をさくらちゃんと言う。

桜が咲くのが早い。
御所を散歩してしだれ桜をみてきた。
満開状態、平日なのに人も多い。
人混みを避けて写した写真に月も見える。


桜の話をしよう。
名前を「さくら」ちゃんと言う。
木の桜ではなく女の名前である。
名古屋大須近くのスナックバーで働いていた。
明るく陽気でピンクが似合う女だった。
着ている物は、いつもピンクの長いネグリジェである。
そう、ネグリジェを着た女の子がいる店だった。

私は18才、先輩の長島さんが連れて行ってくれた。
彼は埼玉から来ている人で一つ年上である。
埼玉弁があるのか知らない関東風訛りで面白く、気の良い人だった。

店に入ると2、3人のネグリジェを着た女がキャーキャー何やら名古屋弁で言い席まで引張って座らされた。
席に着いたとたん抱きつき、私の唇を吸い付きに来た女が「さくら」ちゃんだった。
それは、強烈濃厚なキスで口が「べちょべちょ」に濡れた。
それがさくらちゃんの挨拶だった。

高校生時代に好きな娘とキスして経験はあるがソフトでそっと触れる程度のものだったから、度肝を抜かれた。

京都から名古屋にきて間もなかったし強烈な名古屋弁にも圧倒され、異次元の国に来たと感じた。

先輩なしに、さくらちゃんに会いにいく日が多くなった。
日参するほどだった。

さくらちゃんから、夜の女は必ず約束はすっぽかすという事を身を以て教えてくれた。

キスをしながら股間にも手を伸ばして来て弄ぶこともする。
女人がそれをしても良い、そんな事も嬉々としてやる。
上に乗りながら教えてくれた。

白いハンカチが少しずつ桜色に染まっていくようでは無く、
ビールのシミが広がるだけであった。

19才なって間もなく私は名古屋を後にして京都に帰った。

ああ、さくらちゃん。






2014年12月7日日曜日

植物園トンビに注意!

寒くなって来た。
外に出るのも億劫になるが老人予備軍はアウトサイドへ、
ゴー!
植物園のコスモスも空気が冷たいから弱っているだろう。



植物園のベンチにこんな張り紙があった。
ベンチに座ってノンビリお弁当等食べてると「トンビ」
に油揚持って行かれるよ、注意しなさい。

遅いなこの警告。
私たち夫婦もこの「ギャング鳶」襲われた事がある。
3、4年前の事。
噴水を囲んでベンチがある。
その一つに座ってサンドイッチを一かぶりして、二口目を頬張ろうとする、その瞬間「ザワーと頭上から風を切る音と共に、畳一枚は有りそうなトンビがすり抜け飛び上がっていった。
妻の手に有ったサンドイッチは消えていた。
見事な狩りの腕である。
感心している場合では無く、怪我は無いか直ぐ妻に聞いたが
どこも怪我は無い安心したが、大層危険なランチを経験している。
それからは「ギャング鳶」が空にいないかしっかり確かめてサンドイッチを食べるようになっている。



この所の寒さで紅葉も散って来ているだろう。


2014年11月17日月曜日

竜安寺まで歩いた。 もちろん妻も一緒に。


竜安寺まで歩いた。
もちろん妻も一緒に。
石庭は何処いった?
と、言わないでください。
他にも綺麗な所が有るのですから。
ここ何年も石庭は拝観してない。
池の周りをゆっくり回り景色を楽しむだけです。
あひる。鴨、亀等生き物も美しい。


この辺でイタドリ獲って食べた子供の頃を懐かしんだり、楽しい散歩と私にはなる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%89%E3%83%AA
スイバ、スカンポともウイキペディアにある。
我々の方ではスイバといっていた様な気がする。

時には、竜安寺裏山の御陵さんまで上ったりします。
頂上まで上がっても石庭や池は見えません。
京都市内は見渡せます。

竜安寺は春になると境内は勿論駐車場の周りまで桜が美しい。
続いて池の周りにある藤が咲き、シャクナゲも咲いて晴れやかになる。
梅や桃の花も忘れてはいけない。
花木の庭では良い香りを分けてくれる。
8000歩程歩いた散歩だった。







2014年11月6日木曜日

金閣寺まで妻と二人して道行きとシャレてみた。

金閣寺まで妻と二人して道行きとシャレてみた。
そんな格好のいい物じゃなくて運動不足解消です。

往復 12,080 歩ありました。
距離にして 7,7km 2時間程掛けて、金閣寺庭園は観てません。拝観料がかから無い所までで引返した。
冬、雪景色の時まで金閣を観るのをお預けにしようと、妻を説得して逆に歩き出した。

こんな美しい場所も有りますよ

三島由紀夫の原作を市川昆監督が映画にした「炎上」を何日かかけて観ている。まだ途中ですが金閣をシュウカクといってますね。若狭から出て来た、どもりの坊さん見習いで市川雷蔵が好演している。
大谷大学に勉強しに行ってますね。

私の家の墓は等持院の近くにあって、そこの先代住職が金閣寺最後の丁稚坊主やと言うてはりましたな。
今じゃ偉い坊さんですが。

まあ沢山の見物客が来ているのですね、外国の方が多いので英語、フランス語、イタリア語、中国語、韓国語、東南アジアの方々、私たちがいる間に聞いた言葉。
日本語を耳にする方が少なかった。








2014年10月4日土曜日

この台風が去れば秋の始まりです。

この台風が去れば秋の始まりです。
一足先に美しい秋の紅葉を楽しんでみましょう。
ヴィバルディの音楽も美しい。



自然の秋はこうですよと教えてくれます。
大切にしたいです。



私の住んでる京都の秋を
思い出してみよう。