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2015年5月4日月曜日

兄弟怪獣はいない!

兄弟怪獣はいない!

孫二人の泣き声や喧嘩騒ぎが煩くて嫌だったのが、居なくなると、あまりの静けさに気が抜ける。

兄は5才誕生日が済んだばかり、弟は2才半良く喧嘩をする。
原因は色々あるが、大体はおもちゃや物の取り合いである。
弟が泣かされるが、時には弟が兄を泣かす。
叩くとか蹴るでは泣かない兄もツネラレルと泣く。
これが痛い。

私もツネラレタから良く解る。指の力が強い訳ではない、小さい指でほんの少しの皮膚をツマンで捻るから痛い。

その兄弟怪獣が東京方面に出かけているから家の中は静寂が充ち満ちている。

妻は珍しくミシンを出して来て裁縫をしている。
娘が兄弟怪獣の椅子をiPhoneで見つけ、牛乳パックを利用して創った物にカバーをするものを縫っているのだ。

兄怪獣は新幹線が走る絵柄で、弟怪獣はアンパンマンの絵柄になっている。

いま、それが完成したようで、ミシンの音も消え全く静かになった。

私は、宮部みゆきの火車も読み終えたのでする事が無い。
さて、何をしょうか。


兄弟怪獣



2014年11月18日火曜日

夕日を背にパームツリーと電信柱の競演

夕日は時に素晴しく美しい景色を魅せてくれます。
今住んでいる京都と昔住んでいたカリフォルニア・サンタモニカの夕日の違いを観てみよう。
これは綺麗文句なしです。絵になると言いますね。
夕方にLAダウンタウンからサンタモニカ・フリーウエーを走っていると、太陽の陽射しが眩しくて前方が真っ白になり前方が確認出来なく冷汗をかいた事がある。
運転は気をつけたが良い。
カリフォルニアではサングラスは必需品ですよ。

この太陽が海の向うに沈むとき雲を染め始め、ほんの数分で消えてしまう。
貴重な時間だ。


先日近くの横断歩道を渡る時に撮影した。
綺麗な夕日が撮れたと思う。
京都でも年に何回か美しい夕日が観られる。

夕日を背にパームツリーと電信柱の競演でした。


2014年11月6日木曜日

金閣寺まで妻と二人して道行きとシャレてみた。

金閣寺まで妻と二人して道行きとシャレてみた。
そんな格好のいい物じゃなくて運動不足解消です。

往復 12,080 歩ありました。
距離にして 7,7km 2時間程掛けて、金閣寺庭園は観てません。拝観料がかから無い所までで引返した。
冬、雪景色の時まで金閣を観るのをお預けにしようと、妻を説得して逆に歩き出した。

こんな美しい場所も有りますよ

三島由紀夫の原作を市川昆監督が映画にした「炎上」を何日かかけて観ている。まだ途中ですが金閣をシュウカクといってますね。若狭から出て来た、どもりの坊さん見習いで市川雷蔵が好演している。
大谷大学に勉強しに行ってますね。

私の家の墓は等持院の近くにあって、そこの先代住職が金閣寺最後の丁稚坊主やと言うてはりましたな。
今じゃ偉い坊さんですが。

まあ沢山の見物客が来ているのですね、外国の方が多いので英語、フランス語、イタリア語、中国語、韓国語、東南アジアの方々、私たちがいる間に聞いた言葉。
日本語を耳にする方が少なかった。








2014年8月8日金曜日

写真をボヤーと眺めて、、、


プラネットアースで見つけた写真をボヤーと眺めてオー綺麗な場所だな、何処なんだろう?

ジーと写真に見入った。

しかし、キレイな色だな。

そう思いながら、iPad miniで見ていたので左下隅の物は何だろうと、ピンチをして拡大してみたら、ハァン何だこれは、横に続く樹木が変に揺らめいているじゃないの。

ウアーこれは描いてるのか、ペインテングか、裏切られた様な気持ちで眺めた。

一つ一つを忠実に模写というか、実物をなぞっているのではなく、描いた人の思い入れやテクニックの素晴しさに感心した。

じつに美しい絵をみせてもらった。