ふくら脛の腱を切って1ヶ月以上になる。
医者にも行かず消炎湿布を2週間程続けた。
痛みは無くなって来たが足首辺の腫れは残っている。
先日まもなく3才になる孫と御所へ出かけた。
妻は留守しているから孫と私だけだ。
御所に着いたらお昼時になっていた。
まず腹ごしらえをしてから遊ぼうと二人で決めた。
駐車場北側にある食堂へ行く。
大きなストーブ横のテーブルに座る。
きつね丼、ミニうどんとミニ玉子丼にした。
二人で此れ等を食べるのだ。
孫は充分食べたが、私は食べ過ぎた感じになった。
残せば良いのだが卑しい根性ともったいないが邪魔をしてよく食い過ぎてしまう。
食事前に手を洗うのを忘れていたので埋め合わせに手を洗いに洗面所にいく。
手を洗い売店でサンプルの煎餅を頂戴し歩きながら孫が食べた。
さあ今日は亀さんを見に行こう。
孫と約束済みで丸太町沿いにある九条家跡だったかな?
間違っていたら御免なさい。
池には鴨や鯉、亀そして猫までいる。
どんぐりや小枝を拾ってニンニンジャーごっこ。
桃林に梅林、戦いをしながら通り過ぎる。
出水の小川には沢山の幼児や子供が遊んでいる。
孫も小川に入って行く、小石を見つけて拾いだす。
5、6個見つけたらパンツが濡れて来た。
昨日から鼻水をだし風邪気味でヤバいと思ったがパンツを脱ぎフルチン状態で小さな橋のしたをくぐって遊んでる。
その時妻が用事を済ませてやって来た。
お昼ご飯は未だだった様でフラッフォのサンドウイッチを広げて食べだした。
早速小川から上がって孫がせびりに来る。
亀さんにやるチップスも食べだした。
亀のえさが無くなる前に池に着かなければいけない。
アオバズクが巣を作る場所に近い休憩所を抜けて先を急ぐ。
池に着き橋の上から餌を投げ亀が食べるのを待つがその前に鯉が大きな口で「ズボー」と吸込み食べてしまう。
亀など押しのけて何匹もの鯉が争って横取りする。
その騒ぎを聞きつけ鴨がやって来てさっと食べてしまう。
こんどは岸に近い所から餌をやることにした。
大きな亀が何匹も近くまでやって来る。
甲羅の大きさは20cm以上ある奴ばかりだ外来種だろう。
よく食べる孫も呆れるぐらいだ。
餌も無くなり帰る事にした。
妻は自転車で先に帰る。
孫と私は来た方向駐車場まで歩かねばならない。
てくてく歩き出すが歩みは鈍い。
孫は昼寝の時間に当たるので尚更ぺーすはスローになる。
皇宮警察消防車が動き出しているのをじっと見ている。
さあ行こう、促して前に進む。
垂れ下がった紅葉の枝を掴んで揺らしてみたり、
すわり込んでドングリを拾って、なかなか前に進まない。
それでもようやく駐車場辺まで来た。
じじ、もうあるけへん。
そう言ってすわり込む。
おんぶして行くことにしたが直ぐに降りて歩き出した。
やっと車迄たどり着く長い散歩だった。
車が動きだすと府庁前あたりで寝てしまった。
MOVEで歩数を見ると8000を越えている。
怪我をしてから最高数字が出ている。
翌日になるとアキレス腱辺りが痛い。
まだ完治はしてないのか、リハビリには痛みも付いて来る。
でも、孫と私と後から妻の楽しい御所であった。
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2015年9月11日金曜日
2015年6月16日火曜日
年中さんの孫はダッシュとなって走って行った。
年中さんの孫はインクレディブルのダッシュとなって走って行った。
少し前に観たピクサーアニメ映画「インクレディブル」で足の速いダッシュ君がいま5才孫の憧れである。
ポスター右端の少年がダッシュ君である。
家から保育園まで自転車で10分近くかかる。
それを途中休まず走るらしい。
保育園に着いたときは、顔を真っ赤に汗びっしょりでハアハア言っているという。
なかなか可愛い物である。
いつ迄続くかな。
少し前は「ニンニンジャー」で爺さんニンジャーもいるらしくよくいじめられた。
2才孫も一緒に赤ニンジャーと青ニンジャーなり戦いを挑まれ切られたり撃たれたり散々の目にあっていた。
これは、まだ尾を引いていて急にヤー、トーかけ声と共に身体ごとぶつかって来る。
ウマく避けないとトンデモナイ事になる。
掛けている老眼鏡がすっ飛んで行くなんかは序の口である。
ズボンに噛みつき離さない。
手には定規にプラスチックトンカチで襲いかかる。
こちらは逃げ回り大汗をかく事になる。
少し前に観たピクサーアニメ映画「インクレディブル」で足の速いダッシュ君がいま5才孫の憧れである。
ポスター右端の少年がダッシュ君である。
家から保育園まで自転車で10分近くかかる。
それを途中休まず走るらしい。
保育園に着いたときは、顔を真っ赤に汗びっしょりでハアハア言っているという。
なかなか可愛い物である。
いつ迄続くかな。
少し前は「ニンニンジャー」で爺さんニンジャーもいるらしくよくいじめられた。
2才孫も一緒に赤ニンジャーと青ニンジャーなり戦いを挑まれ切られたり撃たれたり散々の目にあっていた。
これは、まだ尾を引いていて急にヤー、トーかけ声と共に身体ごとぶつかって来る。
ウマく避けないとトンデモナイ事になる。
掛けている老眼鏡がすっ飛んで行くなんかは序の口である。
ズボンに噛みつき離さない。
手には定規にプラスチックトンカチで襲いかかる。
こちらは逃げ回り大汗をかく事になる。
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